リコピン 効果

リコピンの抗酸化力効果とは?

生活習慣病予防・アンチエイジング・若返り効果!

肌細胞の酸化も抑え整える美肌・美白効果!

代謝を活発に、脂肪抑制によるダイエット効果!



リコピンは非常に強い抗酸化作用があることが知られている成分です。
抗酸化物質は活性酸素による体の酸化を抑える効果があることから細胞の酸化防止効果から生活習慣病予防・老化対策や美肌・美白などの美容効果があると言われています。
また、リコピンは脂肪細胞増加を抑える働きや代謝を良くするはたらきがあることが確認されていますので、男女年齢問わず肥満防止にも効果が期待できます。




リコピンの摂取方法

リコピンを含む野菜

リコピン含む野菜

リコピンを1番多く含む食材は言わずと知れたトマトです。
同じトマトでも熟れたトマトほどリコピンが多く含まれていますから、出来るだけ真っ赤な完熟トマトを選びたいですね。
トマトの他にリコピンを含む食材はスイカ、にんじん、ピンクグレープフルーツ、あんずなどの赤い色の食材です。
これらの食材はトマトに比べるとリコピンの量は少ないものですが、日頃の食事で意識することでリコピンを摂るようにしましょう。


リコピンはどれくらい摂ればいい?

トマト加工品

リコピンで美容効果を得るには1日15mgの摂取が理想的といわれていて、これはLサイズのトマト約2個分(約500g)が目安となります。
ちなみにトマトケチャップなら大さじ4杯強(約75g)の量となり、トマトジュースなら1缶(190g)に20mg前後のリコピンが含まれています。
ケチャップやトマトジュースを摂ればリコピンの1日の必要量がとれてしまうことになりますが、この時に注意したいのが塩分のとり過ぎです。
トマトジュースは塩分カットタイプを選ぶなど配慮も必要です。

リコピンを効果的に吸収する方法とは?

トマト料理

リコピンは脂溶性といって油との相性が良いためトマトでリコピンを効率的にとるには油となるドレッシングをかけた方が吸収は良くなります。
リコピンは熱で変化・減少することはないので、煮込んだスープやパスタソース、トマトジュースやトマトケチャップのような加工品でも摂取できます。

加工用トマトは赤味が強く、リコピンの含有量は生食用より多いため、リコピンをたくさん摂取したいなら加工品でとるほうが効率がよいと言えます。

リコピンの理想的な摂取量が1日トマト2個分(約500g)といわれると食べきれないですが、ケチャップやスープなどの加工品やトマトジュースばどを活用すればそれほど難しくはないかもしれません。

リコピンを摂るための食品

トマ美ちゃん

夜スリム トマ美ちゃん
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トマ美ちゃんは夜トマトダイエット監修・執筆の飯野耀子さんとの共同開発サプリメントです。

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